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食事を我慢するということについて

食事を我慢するという言葉にはいろいろな意味があります。
ある人にとっては絶食に近い、とてもよくないダイエットでしょうし、ある人にとってはちょっとした、ラーメンの汁だけ残そうということで会ったりします。
前者は問題外というべきか、今すぐやめて建設的な計画を立てるべきではありますが後者についても人それぞれであってもなかなか難しいものです。
そもそも食事という楽しみにおいて我慢すべきかという問題においてはある程度我慢すべきというものがありますが一食一食、その時々ではどうでしょうか。
一日全体で我慢したり、ここでこれを食べようと考えて、それでもちょっとだけ我慢しようというのは精神的にあまりよくありません。
残したからいいという安心感も確かにありますが残してしまったというストレスもまた存在します。
美味しいものは美味しく食べ、健康的なものもまた食べるといった、バランスを考えつつも料理を余すことなく食べるという楽しみも取るべきです。

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